
AI・クラウド企業メガゾーンクラウドがネイバークラウドが主催した「2025パートナービーズデー」で最高売上成長率部門パートナー賞を受賞した。
ネイバークラウドパートナー ビーズデーは一年間ネイバークラウドとコラボレーションして事業成果を創出したパートナー企業を対象に成果を共有し、優秀パートナーを授賞するイベントだ。メガゾーンクラウドは前年比売上を大きく拡大し、パートナー企業の中で最も高い成長率を記録し、今回の受賞の主人公になった。
メガゾンクラウドは、公共機関、ゲーム、メディア、制約など多様な産業群を対象にネイバークラウド基盤の構築、転換、運営事業を遂行し、顧客基盤を拡張してきた。また、「2025京畿道AI企業高性能コンピューティング支援事業」の供給および運営を引き受け、京畿道内のAI中小企業とスタートアップを対象に、ネイバークラウドベースの高性能コンピューティングリソースを提供し、活用を支援した。
これとともに、ネイバークラウドのスタートアップ支援プログラムである「グリーンハウス」に参加し、スタートアップのクラウド環境構築と運営を支援するなど、協力範囲を拡大している。
ソ・ミンテクメガゾンクラウド副社長は「今回の受賞はネイバークラウドと共に顧客プロジェクトを遂行して蓄積した実行成果が反映された結果」とし「ネイバーワークスベースの協業環境構築を含め、様々な産業群の企業顧客に適用範囲を拡大していく計画」と明らかにした。
一方、メガゾーンクラウドは2000人余りのクラウドおよびAI技術専門家を保有したAI・クラウドネイティブ企業で、国内外の8000人以上の顧客会社のデジタル転換パートナーとして活動している。グローバルおよび国内の主要クラウドサービスプロバイダとの戦略的協力と200以上のISVパートナー、自社開発したクラウド・AI・セキュリティソリューションを基盤に顧客の革新と成長を支援している。韓国をはじめ、北米、日本、東南アジア、オセアニア、中東など10カ国に現地法人を運営してグローバル事業を展開している。
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