
ソウル電子通信(株)(ナムファソン)は、スマートヘルスケア専門企業(株)オティトンメディカル(代表キム・ジェヨン)とスマート体温計及びスマート治療器事業推進のための業務協約(MOU)を締結したと4日、明らかにした。
今回の条約を通じて両社は、スマートヘルスケア機器の開発、試作品製作、量産、品質管理、事業化全過程で協力体系を構築し、市場競争力強化を目指す。
主な協力内容は▲製品量産体系の構築 ▲試製品製作及び性能・品質検証 ▲安定的な製品生産及び供給 ▲生産工程全般の品質安定性確保などだ。オチトンメディカルは製品企画・設計、核心技術開発、製品仕様定義、認証取得、流通・販売・マーケティングを担当し、ソウル電子通信は生産及び製造全般と品質管理を引き受け、安定した量産体系を確保する。
ソウル電子通信は既存の製造技術と品質管理能力を基にスマートヘルスケア機器分野に事業を拡大し、医療・ヘルスケア市場の高品質製造需要の増加に対応する計画だ。両社は試製品検証と量産準備を順次進め、事業段階に合わせて追加協力案を議論する予定だ。
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