
AX(AI Transformation)ソリューション専門企業エンテルズ(代表チェ・イルギュ)が2025年連結基準売上高667億ウォン、営業利益21億ウォンを達成して創設以来最大の実績を記録したと4日明らかにした。
エンテルズは下半期から本格化した製造AI・クラウド・AIデータソリューション「ターザンDB」など新事業を中心に売上成長を牽引した。今回の成果は、既存のIoT中心事業モデルから脱皮し、インテリジェントなプロセス分析および品質予測が可能な製造AXプラットフォームとクラウドネイティブソリューション中心に体質を転換した結果だ。新事業部門の売上比重は全体の30%を超え、会社の核心成長動力として位置づけられた。
主な成果としては、グローバルバッテリー企業向け製造AXプラットフォームおよびAIインフラ構築、海外災害網プロジェクト受注、大規模クラウドマネージドサービス(MSP)運営などが挙げられる。製造現場のデジタル転換を支援するAXプラットフォームは、高付加価値受注をリードし、収益性の改善に貢献した。
チェ・イルギュエンテルズ代表は「2025年下半期からAX専門企業への転換が本格化しただけに、2026年には製造AXプラットフォーム競争力の高度化とインフラ・サービス統合を通じたAXフルスタック企業に飛躍するだろう」と明らかにした。
エンテルズは今回の黒字転換を基盤に戦略的M&Aと技術投資を強化して企業価値を高め、AXソリューション専門企業への成長を本格化する計画だ。
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