
エデュテックスタートアップのプレウィリン(代表クォン・ギソン)は、学校カスタマイズされた数学AIコースウェア「スクールフラット(Schoolflat)」をテーマに来る2月10日と12日午後7時、小中古教師を対象に無料ウェビナーを開催して参加者を募集すると明らかにした。
今回のウェビナーは「公募展対象の先生が聞かせるオーダーメード型の数学学習トレンド」をテーマに、学習格差や基礎学力問題など教室現場で教師が経験する授業悩みを中心に進行される。学習レベル差の大きいクラスでの授業運営方式、基礎学力補完戦略、授業資料準備負担を減らす方法など、実質的な教育懸案が主な内容だ。
講演は「第1回数学AIコースウェアスクールフラット活用事例公募展」大賞受賞者である光州松井小学校アン・イクジェ教師が務める。アン教師はKERISナレッジセンターエデュテク優秀講師として活動しており、光州広域市教育庁AI未来支援団やデジタル先導学校運営を担当するなど、デジタル教育現場の拡散に参加している。
ウェビナーでは学業成就度評価で未達達学生0人を達成した授業事例をもとに、学習格差の大きい教室でも学生全員が一緒に成長できるように設計した授業モデルと運営ノウハウを共有する予定だ。また、AIベースの数学コースウェアを授業の流れに自然に適用し、教師の業務負担を最小化した事例も一緒に紹介される。
今回のウェビナーは、数学の授業に関心のある教師なら誰でも無料で参加でき、スクールフラットを使用するかどうかに関係なく申請可能だ。エデュテック活用経験のない教師も参加できるように現場事例中心に構成された。事前申請者にはウェビナー参加リンクと詳細案内が個別に発送される。
スクールフラット関係者は今回のウェビナーが教室現場での実際の悩みと解決過程を共有することに焦点を当てた。
一方、ウェビナーや出席ミッション遂行者全員には、スナックボックスとスクールフラット1ヶ月無料利用券が提供され、抽選を通じてロボット掃除機や学級カスタム実物教材制作支援などの恩恵も設けられた。ウェビナー申請はスクールフラットホームページブログを通じてオンライン事前申請に進む。
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