
ブルーポイントパートナーズはソウル大学学生アクセラレータSNAACと共に「地方消滅」をテーマに創業アイデアトーンを開催したと6日明らかにした。
今回の行事は政策や制度中心ではない技術と創業の観点から地方消滅問題の解法を模索することを目標に進められた。ブルーポイントパートナーズは、特定産業とアジェンダを中心としたベンチャースタジオ型プログラムを通じてスタートアップ発掘方式を実験している。
ソウル大で1泊2日の日程で行われたイベントには、学部生と大学院生36人が参加した。参加者たちはチームビルド後の問題定義、ソリューション設計、IR発表、デモウェブページ制作など全過程を遂行し、事業化の可能性を念頭に置いた結果を導出した。
アイデアトンでは、人口消滅地域の産業、労働、空間問題を解決する様々な提案が出た。中間流通構造を省略した産地直送共同購入プラットフォーム、人口減少地域の大動物ヘルスケア空白を解決する獣医師マッチング基盤総合ソリューション、地方都市アイドル空間を放脱出ゲーム形態で連結する地域体験型コンテンツプラットフォームなどが含まれた。
チョン・ドンウンSNAAC代表は「学生たちが社会的難題を実際に実装可能なビジネスアイデアに具体化する経験をした点が意味が大きい」とし「今後もソウル大メンバーに創業が魅力的な選択肢になるように努力する」と話した。
チャウジンブルーポイント責任審査役は「今回のアイデアトンは技術とビジネスの観点から地方消滅問題解決法を実験する場だった」とし「ここで出た試みを今後のカンパニービルと初期投資につなげる計画」と明らかにした。
SNAACはソウル大創業生態系活性化を目指して設立された学生主導アクセラレーターで、東門初期創業チーム発掘および育成プログラム「NAACst STEP」を毎学期運営して校内創業文化拡散活動を行っている。
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