
グローバルモーションテクノロジー企業シェプラコリアが5日、ソウル汝矣島フェアモントアンバサダーホテルで「自動車ライフタイムソリューション(VLS)部門代理店新年会」を開催したと6日明らかにした。
イベントには自動車ライフタイムソリューション代理店代表者12人をはじめ、シェプラコリアのキム・ジュンソク代表と役職員が参加した。新年会では昨年の主要活動報告と2026年事業政策発表、優秀代理店授賞式などが行われた。
昨年、シェプラコリアはビテスコテクノロジーと製品ポートフォリオ統合を通じてノックスセンサー、燃料インジェクター、酸素センサー、アクチュエーター、高圧ポンプなど様々な新製品を国内に披露した。
2026年にはプレミアムアフターマーケットブランドシェプラ・トゥルーパワー(TruPower)を中心に、AGMバッテリー、ワイパーブレード、多目的潤滑防錆剤、ブレーキ&パーツクリーナーなど新製品を追加発売し、自動車アフターマーケット事業を拡大する計画だ。
優秀代理店授賞では昌永ベアリングが最優秀特別賞を、世宗パーツプラスとサムイルベアリングが最優秀代理店に選ばれた。また、楽園ベアリング、チョンウAPS、海洋商工、ソジントレーディングの4カ所が優秀代理店として授賞された。
シェプラ・コリアのキム・ジュンソク代表は「代理店パートナーとの緊密な協力は成長の核心動力」とし、「信頼をもとにしたパートナーシップを強化して持続的な成長を遂げていく」と話した。
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