
医療人工知能(AI)スタートアッププロメディウス(代表ペ・ヒョンジン)は来る2月9日から12日までドバイ展示センターで開かれる'WHXドバイ2026(ドバイ国際医療機器展示会)'に参加すると明らかにした。
WHXドバイ2026は、世界中の主要医療機器企業とヘルスケア関係者が参加する中東最大規模の医療産業展示会で、グローバル市場進出のための事業協力議論が活発に行われるイベントだ。プロメディウスは今回の展示会を通じて中東地域パートナーシップ構築と現地事業機会の発掘に乗り出す計画だ。
プロメディウスは今回のイベントで骨粗鬆症選別人工知能ソフトウェア「Osteo Signal(オステオシグナル)」を披露する。 Osteo Signalは胸部X線映像を活用して骨粗鬆症リスク群を選別するAIソフトウェアで、国内食品医薬品安全処の許可を受けた製品だ。別途の追加検査や装備の導入なしに既存の診療環境に適用できる点が特徴だ。
同社は、当該製品が中東地域医療機関の診療及び健康検診環境に柔軟に適用できるため、現地医療市場で活用可能性が高いと見ている。
展示期間中、プロメディウスはグローバル医療機器企業をはじめ、中東地域の医療機関や流通パートナー企業と多数の事業ミーティングを進行する予定だ。これにより製品導入と協力モデルに対する議論を具体化し、中東市場で段階的な協力関係を構築していくという方針だ。
プロメディウスは今回の展示参加を機に中東地域の主要パートナーとの協力可能性をチェックし、海外市場進出のための基盤を強化する計画だ。
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