
岐阜テックスタートアップ意識主義(代表ユン・テイ)は来る3月1日までソウル市城東区ソウル都市製造ハブで開かれる企画展示「Winter Melts into Value:冬が価値で溶ける」に参加すると明らかにした。今回の展示はソウル都市製造ハブ全層で行われ、冬のイメージを持続可能な価値に転換する過程を様々なブランドの視点で紹介する。
意識主義は、持続可能な素材ブランド「ミーニングラップ(meaning-LAB)」を通じてホテルの閉鎖具をリサイクルした高密度再生素材「グリーンフェルト(Green Felt)」ベースの製品を披露する。展示はソウル都市製造ハブ1階と3階で行われ、「グリーンフェルト収納ボックス」を中心に廃棄繊維資源がライフスタイル製品として再誕生する資源循環過程を視覚的に具現した。
展示期間中、観覧客参加型イベントも運営される。展示場内イベントに参加した観覧客には、意識主義製品体験が可能な3万ウォン相当のクーポンとブランドグッズが先着順で提供される予定だ。
意識主義はホテル閉鎖リサイクリング技術を基盤に関連特許4件を保有した気候テク企業で、最近ソウル市公式共有企業に指定された。また、高機能性クリーンビューティーブランド「クリームド(Kreamd)」をローンチするなど、資源循環を基盤とした事業領域を拡大している。
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