
駐韓ドイツ商工会議所(KGCCI、代表マリ・アントニア・フォン・シェンブルク)は、ソウル特別視覚障害者連合会、OAOとスポーツと技術を結合した社会貢献協力及び「視覚障害者との交わりマラソン」のための3者業務協約(MOU)を行った。協約式は去る3日、駐韓ドイツの社屋で開かれ、各機関の主要関係者が参加した。
今回の条約を通じて来る6月に開かれる「第12回視覚障害者と一緒にするふさわしいマラソン」に、オエーオが開発したスポーツイベント統合プラットフォーム「アワーシンボル(OURSYMBOL)」が導入される。このプラットフォームは、顔認識と番号表認識技術を活用して、参加者がイベント中に撮影した写真を現場で確認して共有できる環境を提供する。三機関はデジタルイベント受付、結果案内、データ分析など運営全般で協力し、視覚障害者と非障害者の両方が便利に参加できるように運営効率性を改善する計画だ。
今回の条約はスポーツと技術を組み合わせたCSR事例で、障害認識の改善と包括的な社会文化の拡散を目指す。駐韓ドイツ相とソウル特別視覚障害者連合会、大栄は今後もスポーツイベントを基盤とした持続可能な社会貢献協力モデルを模索する予定だ。マリ・アントニア・フォン・シェンブルクKGCCI代表は「すべての参加者がより便利に行事に参加できる環境を設けた」とし「会員社やパートナーと共にCSR活動を持続拡大する」と話した。
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