
スマート金融プラットフォーム企業フィンガー(代表アン・インジュ)は10日、新韓金融グループのICT専門企業新韓DS(代表民服記)とWeb3ベースのデジタル資産分野の戦略的事業協力のための業務協約(MOU)を締結したと明らかにした。
今回の条約は、フィンガーのWeb3技術力量と新韓DSの金融システム構築経験、企業顧客向け営業ネットワークを結合し、デジタル資産市場で新規事業機会を創出し、相互共同利益を増進するために設けられた。
両社が協力する主な分野は▲STO(トークン証券)、ステープルコイン、RWA(実物資産)、ブロックチェーンなどフィンガーのコインエコノミーソリューションと新韓DSの営業能力結合 ▲共同マーケティング推進と新規顧客会社の発掘強化のための教育プログラム運営などだ。
また、両社は実質的な事業推進のためにシステム開発、インフラ、技術、法律、運営など必要な人的・物的資源を確保し、緊密な協力体制を稼働する計画だ。
フィンガーアン・インジュ代表は「新韓DSとの協力は当社のWeb3ソリューションが市場で外縁を拡大する重要な転換点になるだろう」とし「先の技術力を基に金融と非金融圏全般に革新的なデジタル資産ビジネスモデルを披露する」と明らかにした。
- 関連記事をもっと見る
You must be logged in to post a comment.