
高タンパクファーストフードブランドプロティーナー(PROTEINER)を運営する(株)フィアルティエンがシードラウンドを通じて新規投資を誘致したと11日明らかにした。
今回の投資にはシュミット、マークアンドカンパニー、ベースベンチャーズ、ビエイパートナーズ、エクスクエアドなどが参加した。同社は今回の投資を基にサプライチェーン(SCM)の高度化と店舗拡張ロードマップを本格推進し、タンパク質中心の食文化をより多くの人々の日常の中に拡張する計画だ。
プロティーナーは2021年に瀬陵1号店をオープンした後、ソウル主要オフィス商圏内の直営店5店を運営し、「誰もが毎日気軽に楽しめる高タンパク質食事」を提供してきた。全メニューにスービッド調理技術を適用し、低脂肪部位も安定した品質で標準化し、一食平均タンパク質40g以上と無糖ベースのバランスの取れた食事を提供している。
メニュー価格帯は7,500ウォン~1万ウォンで、直営店舗平均客単価は約1万2千ウォン水準だ。新規顧客の相当数が再訪問するほど2030顧客層で高い忠誠度を確保しており、14坪小型売場でも月売上1.2億ウォン以上を記録するなど安定的な実績を出している。
ピアルティエンは加盟問合せの増加に伴い直営運営経験をもとに安定的な店舗拡大に乗り出す。そのため、サプライチェーンと運用プロセスを高度化し、店舗間の品質偏差を最小限に抑える管理体制を構築し、持続可能な成長基盤を設ける計画だ。
投資業界はプロティナーが高タンパク・健康式市場で積み重ねてきた運営経験とブランド競争力を高く評価し、今回の投資を決定したと評価した。シュミットのキム・ジュンユン審査役は「プロティーナーは守備基盤の原育流通・加工方式を独自に構築し、高タンパク簡便式市場を構造的に標準化している」とし「今回の投資によるサプライチェーンの高度化が市場全般の運営基準を一段階引き上げるだろう」と話した。
ペ・ドゥファン(株)ピアルティエン代表は「今回の投資をきっかけにサプライチェーンと運営体系を精巧に整え、直営と加盟を合わせる安定的な拡張基盤を設け、ブランド成長を加速化する」と明らかにした。
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