
消防用品及び電気自動車火災対応システム専門メーカーのユクソン(代表パク・セフン)はベトナムホーチミンに位置する韓国系消防用品流通専門企業パービスグローバル(現地法人Firvis Vina Vietnam)とベトナム流通総板契約を締結したと11日明らかにした。
陸送は昨年ベトナム市場で20万ドルの輸出実績を記録し、今年はこれを30万ドルに拡大して前年比50%の成長を達成するという目標を提示した。
今回の契約は両社が長年構築してきた協力関係を基に締結された。陸送は自社製品をベトナム全域に安定的に供給し、市場シェアを拡大する計画だ。パービスグローバルはベトナム市場から韓国消防用品輸出を主導してきた流通企業で、現地ネットワークと市場理解度を備えている。
陸送は既存の主力製品である防水銃(モニター)、ノズル類、流量計、水撃防止機、消火電艦、リールホース、消防ホースとともに、最近需要が増加している電気自動車火災拡散防止システム、小空間自動消火用具などを供給する予定だ。パービスグローバルは現地認証業務代行など技術的・行政的支援を行い、東南アジア市場で協力関係を持続していく方針だ。
会社側は今回の契約を通じて電気自動車火災対応システムの海外市場拡大が本格化すると期待している。
パク・セフン陸送代表は「ベトナム消防市場で立地を固めてきたパービスグローバルの流通網とノウハウを通じてグローバル競争力を強化できるようになった」とし「電気自動車火災鎮圧装備など先端消防技術を基盤に東南アジア消防防災市場で技術標準を先導していく」と明らかにした。
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