
オートメーションソリューション専門企業PAMTECは2月11日から13日までソウルCOEXで開かれるSEMICON Korea 2026に参加し、半導体自動化装置とAI半導体テストソリューションを披露していると12日明らかにした。
パムテックは今回の展示会でウェーハ移送自動化装置を中心に製造とテスト工程を合わせる装置ポートフォリオを公開した。 WTR(Wafer Transfer Robot)、EFEM物流機器、Wafer SorterおよびStocker System、Wafer Prober、DI Cleanerなど主要派生機器を中心に現場相談が進められている。
また、メモリーバーンインテスターやバーンインボード(BIB)などの後工程信頼性装置も併せて紹介され、Pantecの事業領域が自動化装置を越えて半導体後工程全般に拡張されていることを示している。
パムテック関係者は「セミコンコリア現場でグローバル顧客企業との技術および事業協議が活発に行われている」とし、「自動化とテストを組み合わせる技術競争力をもとに実質的な事業成果につなげていく」と話した。
パムテックは今回の展示を通じて国内外のOSATおよび半導体パッケージング企業と協力関係を拡大し、これを基に2026年の半導体機器の売上本格化を目指している。
You must be logged in to post a comment.