
非対面モバイルランドリーサービスのロンドリゴを運営する儀式株会社が児童福祉専門機関緑傘とともに保護対象児童のための布団洗濯寄付キャンペーンのロンドリーメイトを12日開始すると明らかにした。
今回のキャンペーンは大型洗濯設備不足で、布団の洗濯に困難を経験する保護対象児童生活施設を支援するために設けられた。これにより、保護対象児童の睡眠環境の改善に寄与するという計画だ。
キャンペーンは3月8日まで行われ、ランドリゴ利用者なら誰でも参加できる。ロンドリゴアプリ内イベントページで保護児童に伝える応援メッセージを残せば参加が完了し、メッセージ1件当たりに布団1軒の洗濯が寄付される。
参加者には寄付証明書が発行される。該当の証明書をインスタグラムストーリーに共有し、ロンドして公式アカウントをタグすると、布団1軒の洗濯が追加で寄付される。
意識株カンパニーは、自社が保有する洗濯インフラを基盤に利用者と共にする社会貢献活動を持続拡大していく方針だ。
一方、ロンドリゴはソウルと首都圏をはじめ、釜山、大邱、大田、世宗、蔚山など全国主要都市でサービスを運営している。 2026年1月基準で累積会員数100万人、累積注文数560万件、累積洗濯量4000万罰を記録した。
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