
デジタルヘルスケアプラットフォーム専門企業ケアラプス(代表イ・ミンギョン)が2025年民間雇用サービス活性化有功政府褒賞で良質の雇用創出に寄与した功労を認められ、雇用労働部長官賞を受賞したと13日明らかにした。
民間雇用サービス活性化有功表彰は、民間部門で雇用増大と雇用質の改善に寄与した企業に授与される賞だ。今回の受賞は、ケアラプス傘下医療人材採用プラットフォーム「メディジョブ」の成果に続き、企業レベルの雇用創出および組織運営能力を総合的に評価されたという点で意味がある。単一サービスの実績を超えて、従業員が没入できる勤務環境の造成と持続可能な雇用構造の構築努力が反映されたという説明だ。
ケアラプスは、従業員の仕事と生活のバランスを支援するため、時差出退勤制、ファミリーデー、社内カフェテリア運営など福祉制度を運営している。また、新規採用を持続的に拡大し、雇用創出に寄与し、構成員の長期勤続を誘導できる勤務環境づくりに注力している。
2012年に設立されたケアラプスは、がん治療旅程統合支援プラットフォームヒルオ、医療人材採用プラットフォームメディジョブ、病院顧客管理ソリューションウノCRM、スマート病院ソリューションなどを提供している。子会社としては、病院受付及び肥大面診療プラットフォームグッド、メディカルビューティープラットフォームバービトーク、薬局経営及び処方箋セキュリティシステム企業イディビなどがあり、これにより患者、医療スタッフ、病院、薬局を合わせるデジタルヘルスケアバリューチェーンを構築している。
会社関係者は今回の受賞がより良い勤務環境づくりのための努力の結果とし、今後も福祉制度の強化と社会的責任経営を通じて民間雇用市場の成長に寄与すると明らかにした。
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