
AIモデルスタートアップトリリオンラプスが科学技術情報通信部主管「独自AIファンデーションモデル(独派母)」構築事業の追加精鋭チーム公募に公式支援したと13日明らかにした。
トリリオンラプスは「超格差AIコンソーシアム」を主導し、大企業、スタートアップ、大学研究室を連携して産業・研究・実証全過程を合わせるパートナーシップを構築する。コンソーシアムは、国家ベースの産業現場で実際に動作可能なAIモデルを開発・実証することを目指す。
コンソーシアム参加企業としては、GSグループ52g、ポスコホールディングス、エクセンなどがあり、産業現場AI転換と特化モデル開発、公共用AI実証を担当する。 AIインフラと安全性、ロボティクス、半導体専門のスタートアップも参加し、超大規模GPUクラスタ運営、NPUベースの推論最適化、フィジカルAI実証などを支援する。
国内大学研究室は次世代ファンデーションモデル技術の開発に参加し、VLM、外部知識連動、超長文処理、MoE構造、Agentic Reasoning、安全性評価などフロンティア技術の確保に乗り出す。トリリオンラプスは独自のモデル「トリダ(Trida)-7B」とモバイルワールドモデル「gWorld-32B」を公開して技術力を立証した。
シン・ジェミントリリオンラプス代表は「今回のコンソーシアムは国家コアインフラ現場で実際に動作するAIを実装する戦略的連合で、独自技術基盤の革新と産業内在化を同時に達成する転換点になるだろう」と話した。
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