
POS・キオスク専門企業アイムユ(IMU)がオーストリアグローバルPOS企業オーダーマン(Orderman)と海外専用ソリューション供給契約を公式締結したと19日明らかにした。
アイムユはPOS・キオスクハードウェアを直接製造してグローバル店舗管理ソフトウェアをすべて開発できる国内唯一企業で、日本市場でも福岡ソフトバンクホークスホーム球場ペイペイドーム、横浜DeNAベイスターズホーム球場横浜スタジアム、日本最大の美容室チェーンヘアサロン岩崎などにソリューションを供給。
オーダーマンはオーストリアのザルツブルクに本社を置く欧州外食業注文ソリューション企業で、1994年に世界初のモバイルハンドヘルド端末を発売した後、モバイル注文のグローバル標準を確立した。現在、全世界7万5000以上の店舗でソリューションを提供している。
アイムユは今回の契約を通じてオーダーマンが構築したヨーロッパ、中東、アメリカ地域流通ネットワークを活用し、自社の統合プラットフォームを段階的に拡張供給する計画だ。アイムユソリューションは、単純決済機能を超えてデータベースの店舗運営プラットフォームに発展し、今後のビッグデータサービス、広告プラットフォーム、インフラ事業を組み合わせた「グローバル統合リテールプラットフォーム」モデルの完成を目指している。
チェ・ジェソプのアイムユ代表は「今回の契約は、グローバル戦略の重要な変曲点であり、海外市場を拡大するための標準モデル」とし、「ハードウェアとソフトウェアを組み合わせる技術力をもとに、グローバル市場で持続可能な成長構造を作っていく」と明らかにした。
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