
AIエンベデッドソリューション専門企業MDSテック代表イ・チャンヨル・イ・ジョンスンは世界的なスポーツAI企業スタッツパーフォーム代表カール・マーグルとの公式パートナーシップを通じてFIFAが指定した公式データ・映像ストリーミングパッケージを国内市場に独占的に提供すると明らかにした。スタッツパーフォームは去る1月FIFAと多年契約を締結し、FIFA史上初の公式データ・ライセンス基盤ストリーミング権利流通パートナーに選ばれたことがある。
今回の契約にはFIFAワールドカップ2026(48チーム、104試合)を含む主要FIFA大会の公式試合データとライセンスベースのリアルタイム映像ストリーミング権利が含まれる。 FIFAが公式データと映像権利を単一のパートナーに指定したのは今回が初めてだ。
MDSテックは国内メディア、デジタルプラットフォーム、スポーツ情報企業を対象にワールドカップ公式データとリアルタイム中継パッケージを供給し、技術支援と事業連携を同時に提供する計画だ。これにより、リアルタイム競技情報サービス、データ駆動型コンテンツ制作、競技統計分析プログラム、ライブスコアの高度化など、様々な事業モデルの拡散を支援する。
スタッツパーフォームのサッカー専門データブランドオプタを通じて提供される公式データには、リアルタイムスコア、選手・チーム詳細統計、マッチトラッカー、試合インサイトなど高精度イベントベースの統計が含まれる。このデータは、デジタルプラットフォームやスポーツメディア、ライブスコアサービスなどで公式情報として活用される予定だ。
一方、MDSテックはFIFA公式パートナー指定記念で3月1ヶ月間特別価格プロモーションを進行する。今回のプロモーションは新規契約および既存のデータパッケージアップグレードのお客様を対象としており、国内企業が公式データを競争力のある条件で導入できるように支援する。
業界では今回の供給開始を契機に国内スポーツ・メディア市場内のデータ基盤サービス競争が一層加速するものと見込んでいる。
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