
国際児童権利NGOセーブ・ザ・チルドレン京畿道駅本部は、仁川地域児童センター総連合会と災害・災害被害児童発掘及び共同対応体制構築のための条約を締結したと明らかにした。
協約式は6日、仁川広域市桂陽区素材一緒に歩くロデムの木地域児童センターで行われ、セーブ・ザ・チルドレン京畿道駅本部キム・ソンア本部長と仁川地域児童センター総連合会シン・ジュンボム会長など両側関係者らが参加した。
両機関は、仁川広域市内の災害・災害発生時の児童被害の現状を迅速に把握し、共同対応のための協力体制を構築することにした。仁川地域児童センター総連合会は、災害に対する緊急連絡体系を構成し、セーブ・ザ・チルドレンに事前共有し、被害児童発掘と支援活動に協力する計画だ。また、年1回以上定例懇談会を通じて災害・災害共同対応体系の持続的活性化を点検する予定だ。
セーブ・ザ・チルドレン京畿道駅本部キム・ソンア本部長は、今回の条約を通じて、仁川内の災害状況で児童を先制的に構造できる基盤が設けられると期待すると述べた。
仁川地域児童センター総連合会シン・ジュンボム会長は、地域社会が児童保護を担当し、危機状況で一人の児童も見逃さない対応体系を構築すると明らかにした。
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