
ワディズ(代表シンヘソン)が日本有望企業を対象としたファンディング説明会「ワディズミートアップ東京(Wadiz Meetup Tokyo)」を成功裏に終えたと20日明らかにした。
昨年5月にグローバルサービスを開始したワディーズは、2026年1月基準月間アクティブ利用者数(MAU)が前年同期比2倍以上増加し、全体利用者の約40%が米国、日本、中国など200カ国以上から流入している。これを基にスタートアップとイノベーションブランドが韓国を越えてグローバル消費者需要を事前確認し、初期顧客を確保できるプラットフォームとして位置づけている。
「ワディーズ・ミットアップ」はグローバル拡張戦略の一環で、世界の主要都市でグローバル市場進出を希望するスタートアップとブランドを対象に定期的に進行されるプログラムだ。今回の東京ミットアップは、日本革新ブランドを対象にワディーズクラウドファンディングを活用したグローバル市場進出戦略を共有し、アジアクラウドファンディングトレンド、韓国市場進出実務戦略、Q&Aセッションなどで構成された。ワディーズ・カテゴリー・オーナーが講演者として数万件のファンディングデータを分析した成功事例と戦略を紹介し、参加者の呼応を得た。
ワディーズは今年上半期、中国深センでもミットアップを開催する計画で、日本に続き中国現地有望企業を発掘し、彼らがワディーズクラウドファンディングを通じてアジアおよびグローバル市場に拡大できるように支援する予定だ。
ワディーズ関係者は「今回の説明会を通じて、日本革新ブランドが韓国市場とワディーズをグローバル進出の核心販路として注目していることを確認した」とし「アジア競争力のある革新製品を発掘し、グローバル市場安着を支援する橋頭歩の役割を拡大していく」と明らかにした。
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