
京畿コンテンツ振興院は2月26日午後2時、富川市の本院大会議室で「2026年京コンジン社会的価値入札相談会」を開催すると明らかにした。
今回の行事は都内社会的経済企業の公共入札参加理解度を高め、公共機関との共生協力基盤を構築するために設けられた。
京畿道は2025年8月、「京畿道社会的経済組織製品の購買促進および販路開拓支援に関する条例」を公布し、社会的経済組織の公共市場への参入拡大を推進している。これにより、京コンジンは公共機関の優先購買履行を支援するためのプログラムの一環として相談会を企画した。
イベントでは、前年度の社会的経済企業契約事例共有をはじめ、社会的弱者企業優先契約、入札加算店など優遇制度案内がなされる。また、入札参加手続きや提案書作成及び評価基準の説明、2026年度発注予定事業案内など実務中心のプログラムが行われる予定だ。
参加対象は社会的企業、協同組合、村企業、自活企業など都内社会的経済組織を中心とし、入札参加に困難を経験する新規創業企業など一般企業も申請できる。
タク・ヨンソク院長は今回の相談会を通じて社会的経済企業の公共入札の接近性を高め、地域と機関が共に成長する基盤が設けられることを期待すると明らかにした。
イベント参加申請は2月25日まで京コンジンヌリ集を通じて可能で、詳細は公式ホームページで確認することができる。
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