
エデュテク企業のジェップ(ZEP)が韓国教育学術情報院(KERIS)主管「エデュテックソフトラップ優秀実証事例公募展」で優秀賞を受賞した。今回の公募展は2025年エデュテックソフトラップ実証に参加した企業と教員を対象に進行され、公教育現場での活用性と改善効果を中心に評価された。
ジェップのAIベースのメタバスクイズプラットフォームジェップクイズ(ZEP QUIZ)は、教師の授業準備負担軽減、ログインなしで参加可能な授業運営効率性、ゲーム型学習マップを活用した学生参加も向上、データ駆動型授業運営支援など、実質活用事例を認められて入賞した。
ジェップは100人余りの教師が参加する「ジェップクイズ先導教師団」を通じて現場実証を継続しており、2月24日にはデザインプラットフォーム「ミリキャンバス」と一緒に教員研修を行い、参加型授業運営事例を共有する予定だ。
キム・ギドン・ジェプパート長は今回の受賞が技術優秀性だけでなく公教育寄与努力を認められた結果だとし、先導教師団と研修を通じて公教育エデュテク活性化に持続的に貢献すると明らかにした。
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