
AI・クラウド企業メガゾンクラウド(代表、ヨン・ドンフン)がバイオテク企業セルキエイ(CellKey AI)と次世代バイオAIソリューショングローバル事業のための戦略的パートナーシップを締結した。締結式は京畿道果川メガゾーン産学研センターで開かれ、両社の主要関係者が参加した。
今回の協力を通じてメガゾンクラウドはクラウド・AIインフラを提供し、セルキーエイアイはバイオバーティカルAIエージェント「バイオイオス(BioEOS)」を該当インフラ環境で運営してグローバル市場拡大を推進する。両社はBioEOSの運営最適化、技術高度化、導入コンサルティング、PoC、運営支援など、製薬・バイオ企業と病院を対象とした協力を拡大する計画だ。
ヨンドンフンメガゾンクラウド代表は「バイオ産業のデータ規模と複雑性を考慮する際、安定的なクラウドインフラとAI分析能力の結合が必須」とし「セルキエーアイのプラットフォームとメガゾンクラウドインフラを組み合わせて製薬・バイオおよび医療現場で実質的な成果を作っていく」と話した。
セルキーアイアイイ・ナムヨン代表は「BioEOSはバイオデータとワークフローをAIベースで分析・自動化して研究・開発意思決定を支援するソリューション」とし「今回の協力を通じてセキュリティと運営安定性を強化し、日本などグローバル市場でも競争力のあるバイオAIソリューションを披露する計画」と明らかにした。
メガゾーンクラウドは2000人余りのクラウド・AI専門家を保有し、国内外の8000人以上の顧客社のデジタル転換を支援し、北米・日本・東南アジア・オセアニアなど10カ国に現地法人を運営している。セルキエイは2019年に設立されたバイオAI専門企業で、新薬開発、精密医療、AIベースの診断などバイオ産業に特化したAIソリューションを提供している。
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