
Google Playが2月27日から3月16日まで国内モバイルアプリ・ゲームスタートアップの成長を支援する「窓口プログラム」8期参加開発会社を募集する。
「窓口プログラム」は、グーグルプレイと中小ベンチャー企業部、創業振興院が共に運営するスタートアップ成長支援プログラムで、2019年の発足以来、過去7期まで累積660のスタートアップが参加した。国内代表スタートアップ支援事業である民官協力創業支援プログラム「アラウンドX(AroundX)」の中で最も多くの卒業企業を排出して成果を出している。
8期に選ばれた開発会社は海外市場進出、収益化、サービス高度化のための多様な支援を受ける。主な特典として▲成長支援セミナー ▲海外市場戦略及び技術高度化のための1:1深層コンサルティング ▲ネットワーキング行事「窓口アラムナイデー」 ▲VC投資相談オフィスアワー ▲アプリ開発・配布用クラウドクレジットなどが提供される。
AIベースのイノベーション開発会社への支援も強化される。参加者はAI特化教育とワークショップを通じて、Googleの最新AI技術をビジネスに組み込むことができ、様々なセッションやイベント参加機会が拡大される予定だ。
優秀な参加者は、グローバル研修プログラム「イマージョントリップ(Immersion Trip)」を通じて、現地市場のインサイトとマーケティング戦略、投資家や機関とのネットワーキング機会を得ることができる。また、グーグルプレイブランド広告とパフォーマンスキャンペーン参加で実質的なマーケティング成果を期待することができ、2025年参加企業は約20%の設置転換率と22万8千件の新規ダウンロードを記録したことがある。
8期プログラム参加対象は公告日基準の業力7年未満のモバイルアプリ・ゲーム開発会社または業力10年未満のAIベースのモバイルアプリ・ゲーム開発会社であり、詳細要件と申請方法はK-Startup創業支援ポータルで確認可能だ。
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