
(株)エスエルエスバイオ(代表イ・ヨンテ)は2月12日、国立農産物品質管理院から農水産物安全性検査機関指定適合判定を受けたと明らかにした。
今回の指定は、農水産物の残留農薬や重金属など有害物質検査を行うことができる技術的能力と品質管理体系が公共機関基準に適合することを公式に認められたものである。これにより、エスエルエスバイオは国立農産物品質管理院から関連試験・検査を依頼されて遂行できる資格を確保することになった。
国内食品検査市場は、健康機能食品の拡大、輸入食品の増加、政府の安全管理基準の強化などに成長傾向を続けている。アイマークグループ(IMARC Group)によると、国内食品安全検査市場は2024年約6000億ウォン規模から2033年約1兆1000億ウォンで年平均7.8%成長すると見込まれ、グローバル市場は2025年260億8000万ドルから2034年529億9億9990億ウォンとなった。期待される。
エスエルエスバイオは今回の指定に基づいて食品検査事業領域を段階的に拡張する計画だ。今年第3四半期の自家品質検査機関認可を目指し、第4四半期の食品検査専門機関認可申請を通じて2027年上半期の取得を目指している。これにより、農産物、畜産物、加工食品をまとめる総合食品検査機関に成長するという戦略だ。
イ・ヨンテ代表は「農水産物安全性検査機関指定適合判定は専門食品検査事業進入の電気になるだろう」とし「医薬品品質検査部門回復税とともに食品検査および体外診断(IVD)事業まで加え、事業構造を多角化して中長期的に安定した売上と収益性を高める」と話した。
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