
メタネットディエルは明治専門大学(総長クォンドゥスン)の学士情報化システム(I-CAMPUS)再構築事業を受注してシステム構築を開始すると24日明らかにした。今回の事業は先月、引下工業専門大学次世代事業受注に続き、大型専門大学市場での競争力を続ける事例として評価される。
今回のプロジェクトは、単純システム改編を超えて業務プロセス再設計(BPR)コンサルティングをはじめ、学士行政、ポータル、モバイル、経営成果管理システムなど大学運営全領域を統合デジタル転換することを目指す。これにより、明治専門大学は将来の教育環境の変化に柔軟に対応し、データ駆動型のカスタマイズされた人材養成体系を構築する計画だ。
特に融合教育、自由専攻制、比較課程など革新的な学士制度を支援できる高度化された学士情報基盤を設け、入学から就職まで学生全周期データを統合管理する。また、学生がリアルタイムで卒業可能かどうかを確認できるスマート学士シミュレーション機能を提供し、学士サービスの利便性と透明性を高める。
メタネットディエルは大学総合行政ソリューション「MetaE4U」をベースにシステムを構築し、初期設計段階から拡張性と柔軟性を考慮して今後AIベースの大学転換(AX)適用が可能になるように設計する。データ標準化とシステム統合も並行して、AI技術を学士行政全般に安定的に移植できる基盤を設ける計画だ。
メタネットディエルは延世大学、KAIST、高麗大学など主要大学プロジェクト経験をもとにMetaE4Uを高度化しており、AIエージェント機能を含む「AI E4U」に発展させ、大学メンバーの業務生産性と運営効率を強化する予定だ。
明治専門大学クォン・ドゥスン総長は「大学情報化分野の先導事業者であるメタネットディエルと共に、将来の教育環境に柔軟に対応し、学士管理革新を成し遂げる」と明らかにした。メタネットディエルのイ・チャンヨル代表は「今回の事業受注は、大学のAIトランスフォーメーション(AX)ベースの準備という点で意義があり、学生と教職員の業務革新を支援するAXパートナーとして位置づける」と話した。
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