
ジェイエルケイ(代表キム・ドンミン)は日本現地法人JLK JAPANを通じて日本市場で医療AIソリューションを直接販売できる当局許可を獲得したと2月25日明らかにした。今回の許可で日本医療機関を対象に直接営業と契約締結が可能となり、日本市場攻略に本格的に出るようになった。
ジェイエル・ケイはPMDA認可を完了した7種類の医療AIソリューションを確保し、安全性・有効性・信頼性要件を満たし、段階的に認可を進めてきた。今回の直接販売許可で製品供給、契約、事後管理まで現地で遂行できる体系を完成した。
今回の許可は、既存のパートナー協力に代わることなく直接販売と並行するツートラック戦略の一環だ。ジェイエルケイはJLK JAPANを中心に主要医療機関対象直接営業を強化するとともに、クレアボ、CMI(Century Medical Inc.)など既存パートナーとの協力モデルを維持し、市場浸透速度を高める計画だ。
特に脳卒中診断・治療意思決定支援AIソリューションは複数ソリューションポートフォリオで構成され、日本医療現場の実用性と臨床フローを反映した。 7つのPMDA認可ソリューションベースの直接販売システムは、長期的な事業拡大と安定した収益構造の形成に重要な役割を果たすと予想されます。
工藤正行JLK JAPAN事業総括本部長は「直接販売許可で日本進出に拍車をかけることができるようになった」とし「過去GE、シーメンス、マルベニー系で積み上げた経験をもとに売上拡大をリードする」と話した。
キム・ドンミンジェイエルケイ代表は「直接販売許可とPMDA認可完了ソリューションを基盤に日本市場で独自の事業主体として位置づけることができるようになった」とし、「ツートラック戦略で成長速度と収益性を同時に強化する」と明らかにした。
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