
総合物流サービス企業のテウンロジックス(代表ハン・ジェドン・チョ・ヨンジュン)が2025年の連結基準売上高1兆1173億ウォンを記録して見た目の成長を続けたと25日明らかにした。同日、会社は1週間あたり100ウォンの現金配当決定を公示した。
今回の売上増加は主要顧客会社の物動量拡大など運送・物流サービス運営量増加が反映された結果だ。ただし、損益は海上運賃の下落と外国為替差損、主要取引先に対する貸倒引当金の追加反映などに縮小された。 2025年の連結基準営業利益は23億ウォン、当期純損失は51億ウォンと集計された。
同社側は「運賃環境変動にも物流量の拡大に基づいて外形成長を維持した」とし「市場環境変化による収益性変動要因を点検し、アイテムの多様化・営業拡大・サービス強化など事業ポートフォリオ効率化とリスク管理体系の高度化に注力している」と明らかにした。
今回の現金配当総額は38億8707万3800ウォンで、3月26日定期株主総会承認を経て確定する予定だ。配当基準日は3月31日、支給予定日は4月24日である。会社関係者は「財務条件と経営成果、投資計画などを総合的に考慮して株主還元政策を継続検討する」と話した。
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