
Physical AI専門企業(株)エックスワイジ(代表ファン・ソンジェ)が科学技術情報通信部が推進する'独自AIファンデーションモデル(独派母)'開発国策課題コンソーシアムに核心参加機関に選定された。
独パモプロジェクトは外産技術依存度を下げ、独自のAIファンデーションモデルを確保するための国家事業だ。超大型言語モデルの開発をはじめ、マルチモーダルモデル、行動型AIに段階的に拡張する仕組みとして推進される。 1次評価に合格したLG AI研究院、アップステージ、SKテレコムに続き、モチーフテクノロジーが合流し、計4チームが参加する競争体制で運営される。
エクスワイジが参加するモチーフテクノロジーコンソーシアムは、AIインフラ、データ構築、学界などで構成されたフルスタック協力体制を整えている。この中で、XワイジはVLA(Vision-Language-Action、視覚・言語・行動)ベースのロボティクス適用を担当する。
Xワイジは、全国各地で運営されているロボットを通じて蓄積した大規模な実環境データをファンデーションモデル学習に提供する。人とロボット間の相互作用過程で生成されるマルチモーダルデータと、自社開発したグローブエックスデバイスを活用した精密操作データも一緒に収集・加工し、Physical AIモデルの性能高度化に寄与する計画だ。
開発されたモデルは、協同サービスロボットやセミヒューマノイドロボットDEUXなど多様なフォームファクタに適用される。これにより、AI技術が実際の物理環境で動作するレベルまで現場実証を行い、拡散基盤を設ける方針だ。
政府は今後段階的評価を通じてモデル性能をチェックし、競争方式で最終支援対象を選別する計画だ。
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