
ザンバイオテックの乳酸菌ブランドデュオラック(DUOLAC)がネイバーと戦略的ビジネスパートナーシップ(JBP)を締結し、プラットフォームベースの同伴成長体系を構築すると26日、明らかにした。今回の協約式は25日、京畿道城南市のネイバー本社で行われた。両社は2026年、デュオラック・ネイバーストアの年間成長目標を共同設定し、これを達成するための実行戦略を推進することにした。
今回の条約は、単なる立場を超えてカテゴリー成長共同設計に焦点を当てた。両社は年間ロードマップと定期協議体を運営して主要なコラボレーション課題をチェックし、中長期取引拡大基盤を設ける計画だ。デュオラックは、ネイバー専用単独商品拡大、戦略商品中心運営、価格競争力強化、新規企画商品開発などを通じて、カテゴリー内の差別化を強化する。
また、ネイバーのコマースおよびデータ基盤マーケティングインフラを活用してオンライン販売競争力を高め、メインイベント口座拡大、検索・地面広告効率化、CRM運営強化、常時再購入クーポン発行など顧客接点戦略を並行する。ネイバーの市場データと消費者トレンド情報を商品企画とマーケティング戦略に反映し、物流・メンバーシップ・マーケティングサービス連携の可能性も模索してブランド競争力を強化する予定だ。
デュオラックはネイバープロバイオティクスカテゴリーで「デュオラックデュオデドロップス」を筆頭に販売量1位を記録しており、今回のJBPを通じてコア製品中心戦略と差別化プロモーションでカテゴリ内リーダーシップを持続強化する計画だ。
セムバイオテック関係者は「両社は単純取引を超えてカテゴリー成長を共に作っていく戦略的パートナーとしてコラボレーションを強化し、新製品の育成、単独企画商品開発、大型イベント参加、CRM強化などの好循環体系を構築するだろう」と話した。
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