
統合ITセキュリティ専門企業SGAソリューションズ(代表チェ・ヨンチョル)は2025年連結基準売上616億ウォン、営業利益148億ウォン、当期純利益171億ウォンを記録したと26日明らかにした。売上は前年比43%成長し、営業利益と純利益は黒字転換に成功した。会社側は今回の成果を単純な回復ではなく、利益構造改善の転換点として評価した。
SGAソリューションズは最大実績達成の背景として、▲セキュリティ本業統合による運営効率の最大化 ▲投資子会社アクシスインベストメントの回収成果の可視化 ▲事業再編及び効率化基盤の資産処分利益など「三重レバレッジ」を挙げた。統合セキュリティとゼロトラスト需要拡大の中で公共・金融市場を中心に受注基盤を強化しており、投資部門ではアロマティカ、グラフィー、ビッツロネクステックなど主要投資企業で現金回収成果を記録した。
2026年には、統合セキュリティ需要の増加と投資ポートフォリオの価値向上、2025年の売上800億ウォンを記録したクレオンユニティの実績が連結反映され、見た目の成長と収益性の改善が同時に現れると見込まれる。同社はまた、額面価格を100ウォンから500ウォンに変更する株式マージを推進し、株主価値の向上と株価安定化を図る計画だ。
チェ・ヨンチョル代表は「セキュリティ本業効率化と投資成果が同時に働き、史上最大の実績を達成した」とし「2026年からは本業成長、投資成果持続、クレオンユニティ実績反映が加わり、実績成長速度が加速するだろう」と話した。
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