
ウィッツがサムスン電子ギャラクシーS26ウルトラに25W高出力無線充電RX(受信)モジュールを供給すると26日明らかにした。
今回適用されたワイヤレス充電RXモジュールは、国内のスマートフォンで初めて25Wの高出力充電をサポートし、既存のギャラクシーS26およびS26+モデル(20W)に比べ充電性能を強化した。発熱制御と電力安定性を高め、フラッグシップモデルのハイエンド仕様実装をサポートし、スリムなモデル設計も可能になるように効率性を高めた。
ウィッツ関係者は初期ギャラクシーS26シリーズ生産物量が約490万台と推定され、ウルトラモデルがこのうち70%以上を占めると予想されると説明した。続いて同社は、25W高出力RXモジュールの適用を通じてフラッグシップモデルのコア部品サプライヤーとしての立地を強化する計画だと明らかにした。
ウィッツはスマートフォンの高付加価値製品中心の売上構造を拡大し、電力伝送の核心技術を基盤にEV、ロボットなど次世代アプリケーション分野に事業領域を拡張する計画だと付け加えた。
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