
総合ポイントプラットフォーム専門企業エンビティは「アディソンオファーウォール」がスタイルコマースプラットフォームエイブリーと提携を結んでオファーウォールサービスを構築・運営すると27日明らかにした。今回の提携により、アブリー利用者はアプリ内で簡単なミッションを行い、アブリーポイントを無料で獲得できるようになる。
エイブリーは2025年5月基準月間アクティブ利用者数(MAU)1,005万人を突破したバーティカルコマースプラットフォームだ。累積アプリのダウンロード数は5,500万回を超え、ファッションを中心にビューティー・ライフ・フードまでカテゴリーを拡大している。
エイブリーユーザーは、アプリ内の右上に位置するポイントアイコンを介してオファーウォールに入ることができる。アプリのインストール、会員登録、SNSサブスクリプションなどの簡単なミッションを行うと、アブリーポイントを無料で獲得することができます。
エンビティは今回の提携家ファッション・ビューティーカテゴリー広告主の到達範囲を大きく広げるきっかけになると期待している。 2025年5月基準のエイブリーアプリの実行回数は約6億6,000万回、日平均2,000万回以上の接続が行われている。アプリ使用の没入度を示す一人当たりの月平均使用時間も1時間1分を記録している。
エンビティのアディソンオファーウォールは国内主要オファーウォールネットワークサービスで、ネイバーウェブトゥーン・ネイバーフェイ・トス・配達の民族など主要プラットフォームを含めて121以上の媒体と提携中だ。 7月にオープンした「アディソンパートナーセンター」を通じて契約から導入までセルフ連動が可能で、最近導入した「ハイブリッドSDK」を基盤にパートナー社の開発負担を最小化し、新規機能とコンテンツをより敏感に反映できる仕組みを備えた。
会社関係者は「今回のアブリーとの連携はMAU1,000万規模のバーティカルコマースプラットフォームとの連動という点で意味が大きい」とし「今後も多様なバーティカルプラットフォームとの協力を拡大して広告ネットワークの到達範囲と効率性を同時に強化していく」と話した。
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