
水木流通プラットフォームルートリックス(ROOTRIX)が45億ウォン規模のシリーズA投資を誘致したと27日明らかにした。既存投資会社のスマイルゲートインベストメントの後続投資をはじめ、CJインベストメント、IBK企業銀行、銀行権青年創業財団(デキャンプ)などが新規投資家として参加した。
ルートリックスは700以上の樹木専門農場のデータを基に、102の造園施工企業と累積売上85億ウォンを達成した樹木流通スタートアップだ。プラットフォームは、造園現場で発生する単価変動、品質不一致、納期遅延など需給不確実性をデータベースのシステムで解決し、安定した樹木調達環境を提供する。
今回の投資で、ルートリックスはメープルザイアパート、ハスリナインブリッジゴルフ場など大型建設会社事例を基に中小造園施工士までサービスを拡大する計画だ。カカオトークチャンネルを通じた簡単な樹木見積依頼で検証された品質の樹木を定時に納品する体系を上半期内に完成する予定だ。
安定録ルートリックス代表は「造園樹木の変数を管理可能な定数に変えることが目標」とし、「中小造園施工会社が価格と納期の心配なしに本来の業務に集中できるように支援する」と明らかにした。
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