
技術保証基金(理事長キム・ジョンホ)は、中小ベンチャー企業部、ベンチャー企業協会と協力し、中小ベンチャー企業を対象にAI転換(AX)水準を診断する「AX革新指数」の自己診断サービスを実施すると3日明らかにした。
今回のサービスは、AIベースの経営環境の変化が加速する中、企業が自らAXレベルを確認し、今後の戦略を樹立できるよう支援するために設けられた。 AX革新指数は、▲戦略及び意志▲資源及び組織▲技術及びデータ▲活用及び成果など4つの領域、12の細部指標で構成され、専門家の意見と階層分析を通じて指標別の重みを算定した。診断結果は総合スコアと項目別レポートの形で提供され、企業はAX成熟度を▲基礎▲準備▲構築▲拡散▲先導5段階で確認できる。
今回の事業で中期部はAX基盤の造成と文化拡散のための政策方向を提示し、ベンチャー企業協会は全国3万8500以上のベンチャー企業対象サービス案内及び広報を担当する。ギボは会員登録なしで利用可能なWebベースの自己診断サービスを運営し、診断結果を企業に提供し、今後の戦略方向の確立を支援する。
中期部関係者は今回のサービスが中小ベンチャー企業のAX文化拡散出発点となり、診断結果を分析して現場の需要を反映したカスタマイズされた支援政策を設ける計画だと明らかにした。イ・ジェピル起報理事は「中小ベンチャー企業のAI競争力確保は必須課題」とし、「起報はAX文化の拡散とベンチャー生態系の質的成長を体系的に支援する」と話した。
今回のサービスは4日から13日まで運営され、参加企業の自己診断データを分析した1次結果は4月中に発表される予定だ。
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