
ナッツジヘルスケアの健康管理アプリキャッシュワークが2026フォーブスコリア消費者選定最高のブランド大賞で健康管理アプリ部門1位を受賞したと3日明らかにした。キャッシュワークは昨年に続き2年連続受賞だ。
2017年に発売されたキャッシュワークは、歩行を中心としたデジタルヘルスケアモデルを構築してきた健康管理アプリだ。携帯電話のロック画面にのみビューを導入し、歩数に金銭的補償とユーザー間ネットワーク構造を組み合わせて利用者の健康行動参加を誘導してきた。
利用者参加構造は短期イベントを超えて繰り返し実践と習慣形成につながり、サービスの差別化要素として位置づけられた。キャッシュワークはチームベースのチャレンジプラットフォーム チームワーク、ランニングコンテンツランニングクルー、健康データ記録サービス、メンタルケアサービストロストなどで機能を拡張し、身体活動を含む生活全般のヘルスケアプラットフォームとして高度化を進めている。
2026年1月基準のキャッシュワークの国内累積ダウンロード数は2,900万件を突破した。同社は米州地域に続き日本市場にも進出し、グローバルヘルスケアプラットフォームに事業領域を拡大している。
ソン・スングンのナッツジヘルスケア代表は今回の受賞がユーザーベースの継続的なサービス利用と信頼を反映した結果だと明らかにした。
一方、フォーブスコリア消費者選定最高のブランド対象は、消費者評価とブランド競争力を総合審査し、分野別代表ブランドを選定する授賞だ。
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