
デクスタースタジオの子会社であるデクスタークレマが海雲台スクエア1号DOOH「グランド朝鮮メディア」プロジェクトで国内外の主要授賞式で受賞したと明らかにした。
デクスタークレマは今回のプロジェクトでミューズクリエイティブアワード「Experiential & Immersive」部門ゴールド賞、デジタルサイネージアワード「Innovative and Impactful DOOH Advertising」部門ウィナー、アンアワードデジタル広告部門シルバー賞をそれぞれ受賞した。これにより、コンテンツ企画と空間ベースのメディア経験設計能力を同時に認められた。
「グランド朝鮮メディア」は新世界プロパティーと朝鮮ホテル&リゾートが推進した海雲台区内初のDOOHで、横25メートル、縦31メートル規模の大型バーティカルメディアだ。デクスタークレマは映像コンテンツ企画と制作だけでなく、空間経験設計、現場イベント演出、運営戦略構築まで全過程を総括した。
特に縦型スクリーンの特性を極大化した「バーティカルナラティブ」設計を通じて、太陽と月の動き、人物のエネルギーを垂直的な流れで具現して視覚的没入感を強化したという評価を受けた。コンテンツ制作にはバーチャルプロダクション技術を適用してダンスチームジャストジャンクのパフォーマンスをデジタル空間にリアルに実装した。これは、デクスタークレマの企画能力とデクスタースタジオの技術力が組み合わされた結果として分析される。
ミューズクリエイティブアワードは、米国IAAが主催する国際デジタル広告マーケティング授賞式であり、デジタルサイネージアワードはグローバルデジタルディスプレイプロジェクトと技術、コンテンツ競争力を評価するイベントだ。アン・アワードは韓国デジタル企業協会が主管する国内デジタル産業授賞式だ。
デクスタークレマは今回のプロジェクトを通じて建築物の外壁を単純な広告媒体ではなく、都市文化と感性を込めた公共メディアプラットフォームに再定義したという評価を受けた。また海雲台の屋外広告物自由表示区域1号プロジェクトとして象徴性を有する。
ソン・ドンジン代表は今後プログラマティックDOOH、XRベースのメディア経験、AIデータベースの屋外広告運営などデジタル広告事業を拡大していく計画だと明らかにした。
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