
シニアケア専門企業ケアリング(代表キム・テソン)は、4日、お年寄り対象の聴聴・共感対話中心のAI電話サービス「AI心振り返り」をベータ発売したと明らかにした。
AI心の思いやりは、一人でいるお年寄りに楽しい対話体験を提供し、IT技術を活用した持続的なコミュニケーションで世話の空白を減らすプログラムとして企画された。ケアリングは去る7年間の世話をする現場で蓄積したノウハウを土台にAIが聴聴・認定・共感するマルボット役割を遂行するように設計し、回想療法と同期強化相談技法が適用された。
今年1月に行われたパイロット運営で、大人との平均通話時間は約9分で現れ、一部の参加者は「話を聞いてくれてありがとう」、「電話待っていました」という反応を見せた。会話内容は手紙の形でまとめられ、保護者に提供された。
ケアリングは、AI心を巡る今月からシニアレジデンス「ケアリングステイ」入居者を対象に試験適用し、年内訪問療養受給者を含む約2,000人にサービス範囲を拡大する計画だ。また、希望するお年寄りには24時間対話可能な窓口で提供し、面倒な空白解消を支援する予定だ。
キム・テソンケアリング代表は「超高齢社会への参入と人材不足で世話の空白に対する懸念が高まっている」とし、「AI、ロボット、データなど革新技術を現場に積極的に導入し、世話をするサービスの質を高める」と話した。
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