
(株)ダインは自社組織心理管理プラットフォーム「ナッツEAP」が「2026フォーブスコリア消費者選定最高のブランド大賞」で労働者支援プログラム(EAP)部門1位に選ばれたと明らかにした。
「フォーブスコリア消費者選定最高のブランド大賞」は、フォーブスコリアが主管する授賞で、消費者評価とブランド競争力を総合的に審査し、部門別受賞ブランドを選定する。
ナッツEAPはEAP専門企業(株)ダインが過去20年間蓄積してきた運営経験と専門人材を基盤に構築した組織心理管理プラットフォームだ。現在、公共機関や大企業、中堅企業など2,100以上の組織を対象にカスタマイズされた心理福祉サービスを提供している。
ソン・ミンギョン(株)ダイン代表は、役職員の情緒的安定が組織競争力と直結するという認識の下で専門性を蓄積してきたとし、データ基盤予防モデルを持続的に高度化すると明らかにした。
一方、企業福祉およびHRテク市場では、精神健康管理と組織診断サービスを組み合わせたデジタルEAPソリューションの導入が拡大する傾向にある。
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