
ワンティドラップ(代表イボク記)は3月5日、スクミョン女子大学(総長ムン・シヨン)とAI基盤人材養成のための産学協力業務協約(MOU)を締結したと明らかにした。今回の協約は大学と産業現場を結び、実戦型AI人材を養成することを目標に、ワンティドラップのAX(AI Transformation)事業力量と宿命女子大学大学雇用プラスセンターの体系的なキャリア支援インフラを結合することに重点を置く。
スクミョン女子大学は大学雇用プラスセンターを通じて学生、青年、地域社会対象の進路・就職支援と採用連携サービスを提供しており、今回の協約を通じて大学と企業が共に成長できる持続可能な産学協力モデルに発展するものと期待される。
両機関は、条約に基づいて▲AI基盤実務型教育プログラムの共同開発及び運営▲学生対象AI活用能力強化教育▲就労連携及びキャリア支援プログラムの開発▲産学連携プロジェクトの推進など、多様な分野で協力する計画だ。これにより、学生が産業現場で即応性のあるAI技術と実務能力を備えた人材に成長することを支援する。
特にワンティドラップは、AI教育、実戦型プログラム「プロンプトン」、AIエージェントビルダー「ワンテッドLaaS(LLM-as-a-Service)」ベースのAI技術環境の構築、スキルクラスターベースの人材管理など、AX事業経験をもとに、学生が理論を超えて実際の業務に活用できるAI能力を習得できるようにする。
ムン・シヨンスクミョン女子大学総長は「今回の条約は、デジタル転換時代を導く創意的人材養成と社会的責任実現の意味ある出発点」とし「大学と企業が協力して青年たちの就職競争力を強化できるように積極的に支援する」と話した。
イ・ボクギウォンティドラップ代表は「AI教育イノベーションと人材養成経験を基盤に宿命女子大学とともに教育プログラムを設計し、力量ある人材排出を支援することになって嬉しい」と明らかにした。
今回の条約は、教育機関と企業が協力してAI実務型人材を育成する産学協力モデルが国内教育・AI産業発展に寄与していることを示している。
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