
(株)クラフトン(代表キム・チャンハン)がイギリス標準協会(BSI)からISO/IEC 27001とISO/IEC 27701国際認証をグローバル統合範囲で獲得したと明らかにした。
今回の認証は、ゲーム開発とパブリッシング、CPC(Co-Playable Character)などAI技術活用分野を含む全事業領域を対象に付与された。韓国本社だけでなく、米国、ヨーロッパ、インド、日本など海外主要オフィスまで認証範囲に含まれた。
ISO/IEC 27001は情報資産保護のための管理体制の構築と運営可否を評価する国際標準であり、ISO/IEC 27701は個人情報処理の全過程を保護する管理体系を検証する国際基準である。両認証とも欧州連合GDPRなどグローバル個人情報規制遵守のための核心基準として活用される。
クラフトンは今回の認証を通じてグローバルレベルの情報保護及び個人情報管理能力を公式に立証した。各国別の規制対応体系を整えただけでなく、実際のゲームサービス運営や利用者データ処理環境まで含め、実質的な意味を確保した。 AI技術を活用する開発および運用環境にも同じ管理体系を適用し、変化する技術環境の中でも一貫したセキュリティ体系を維持できることを示した。
ホン・ソクボム・クラフトンCISOは「今回の認証は、クラフトーンがグローバルサービス企業として情報保護と個人情報管理力量を客観的に検証された事例」とし「今後も利用者の信頼を最優先にしてグローバル基準に適合するセキュリティ体系を継続的に強化する」と述べた。
一方、ゲーム業界では、AIベースのコンテンツとグローバルサービスの拡大に合わせて、情報保護および個人情報管理認証取得が主要競争力として浮上している。
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