
スマート機器企業ガーミン(Garmin)が世界の女性の日を記念して、女性の健康的な日常と自己主導的なライフスタイルを支援する「Garmin with Her(健康に、私らしく)」キャンペーンを3月1ヶ月間運営する。
今回のキャンペーンは、睡眠、ストレス、心拍変動(HRV)、皮膚温度など様々な生体データを基に個人の体調を管理できる機能を知らせるために用意された。ガーミンはウェアラブル機器を通じて収集されたデータを元にユーザーにヘルスケア情報を提供しており、これらのデータを研究機関やデジタルヘルス企業などと共有し、女性の健康関連ソリューションの開発にも活用している。
ガーミンの健康・フィットネス活動分析アプリケーション「ガーミンコネクト(Garmin Connect)」データを分析した結果、韓国女性の運動パターンは徐々に積極的で多様化することが分かった。活動の種類の中で、ランニング、スイミング、ウォーキングの順に参加する割合が高く、特にランニング活動の記録は近年急速に増加し、代表的な運動として位置づけられた。
また、トレイルランニングやインターバルトレーニング(HIIT)などの比較的強い活動参加も増える傾向を示した。ヨガやピラティスなどウェルネス中心運動も着実に拡大され、データ基盤で身体状態を理解し管理しようとするライフスタイルが広がっていると分析された。
ガーミンはキャンペーン期間中様々なオン・オフラインプログラムも運営する。ガーミンウォッチを着用して主要なウェルネス機能を体験できるコミュニティクラスが代表的だ。去る7日にはチームガミン所属のソホワイトコーチが行ったフィットネスセッションが開かれ、参加者がリアルタイムの運動データを確認し、運動強度とペースをチェックする時間を持った。
来る21日にはガーミンランクラブ(GRC)のイ・ヨンジンコーチが進行するランニングクラスが予定されており、参加者はガーミンウォッチのランニング機能を活用して体系的な訓練方式を経験できると予想される。
オンラインイベントも一緒に用意された。 3月15日までガーミンコリア公式インスタグラムフォロワーを対象に運動認証イベントが行われ、ランニング3.8km、サイクル38km、ヨガ38分など「3.8」を象徴する運動記録を投稿で認証して参加することができる。投稿をストーリーに共有したり、コメントでエクササイズメイトをタグすると、当選確率が高くなる。抽選で合計7人に、非ボアクティブ6(vívoactive 6)スマートウォッチまたはガーミングッズとケイラスバランスシェイクが提供される。
これと共に3月31日までウェルネススマートウォッチラインナップを対象に割引プロモーションも行われる。割引コード「GARMINWOMEN」を入力すれば、ベニュ4(41mm)、ベニュX1、リリー2アクティブ、ビボアクティブ6など健康・フィットネス機能に特化した製品を割引価格で購入できる。
ネルソン・チェン・ガミンコリア総括は「ガーミン・スマートウォッチは運動データ測定だけでなく、個人の身体変化とライフスタイルを考慮した健康管理機能を提供する」とし「今回のキャンペーンを通じて女性ユーザーが自分の健康状態をより能動的に管理するきっかけになることを期待する」と話した。
一方、ウェアラブル機器とデジタルヘルスケア市場が急速に成長し、生体データベースのパーソナライズされたヘルスケアサービスへの関心も絶えず拡大している。
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