
ハナ技術は来る3月11日から13日までソウルCOEXで開かれる国内最大バッテリー産業展示会「インターバッテリー2026」に参加すると明らかにした。同社は今回の展示会で「Restart:ハナ技術の新たな飛躍」をスローガンとして掲げ、国内外の市場との接点を拡大し、ブランド戦略を再確立する計画だ。
展示会の核心主力技術は「全固体電池全工程ターンキーソリューション」だ。ハナ技術は、既存のリチウムイオン電池の円形、角形、ポーチ型など多様な形態を組み合わせた供給経験に基づいて、全固体電池製造過程全体を統合支援する技術を披露する予定だ。このソリューションは、工程間効率の最適化を通じて顧客の設備導入効率を高めることを目指し、次世代バッテリー量産を準備するグローバル企業に効果的な対応策として期待される。
またハナ技術は電気自動車産業の変化の中でも着実に技術開発と事業運営を続けており、これを基にグローバル新規顧客確保を拡大している。インド市場では、現地のグローバル企業と協力してターンキープロジェクトを進めるなど、海外事業拡張基盤を強化しており、今回の展示会を通じて関連活動を紹介する予定だ。
これと共にAI技術を融合した「HNX Smart Stacking e+」装備も公開する。この装置は、AIエッジコンピューティングを活用して予知整備、リアルタイム品質モニタリング、細部プロセス制御機能を遂行し、単純機器を超えて生産運営の知能化を支援するソリューションとして紹介される。
ハナ技術関係者は「今回の展示は3年ぶりの国内展示復帰で意味があり、全固体バッテリーターンキー技術力量を市場に知らせる重要な機会になるだろう」と話した。続いて「25年以上蓄積された装備技術とノウハウを土台にAI時代生産革新と次世代バッテリー対応力を提示し、安定的な成長と技術中心戦略を通じてグローバルバッテリー機器市場内の立地を強化する」と付け加えた。
一方、国内バッテリー機器企業は最近、全固体バッテリーおよびAIベースのスマート機器分野で競争力を高め、海外市場への進出を加速している。
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