
ツール空間は、品質・環境・安全保健管理分野の国際標準であるISO 9001(品質管理)、ISO 14001(環境経営)、ISO 45001(安全保健経営)認証を獲得したと明らかにした。
今回の認証を通じて、ツールスペースは品質管理と環境保護、産業安全管理体系を国際基準に合わせて整備し、グローバル事業拡大のためのESG経営基盤を設けた。また、国内外のサービス運営現場での安定性とサービスの信頼性を高める管理体系も構築した。
ツールスペースは自社開発したAIベースの自律走行パトロールロボットと統合管制システムを警察、公共機関、産業施設など多様な分野で運営しており、現在国内外100以上の現場でロボットサービスを提供している。様々な産業環境でロボットが実際に運営されるだけに、品質管理と安全基準の重要性が絶えず拡大してきた。
同社はロボット開発と生産過程だけでなく、現場運営とメンテナンス全般にわたって管理体系を段階的に改善してきた。今回のISO認証はこうした運営プロセスを国際標準に合わせて体系化した結果だと会社側は説明した。
ツールスペースは今後ESG経営体系をさらに強化し、サービス運営過程での安定性と管理能力を継続的に高めていく計画だ。
キム・ジンヒョツール空間代表は「ツール空間はロボット技術を開発する企業であり、同時に実際の現場でロボットサービスを直接運営する企業」とし「現場で信頼されるサービスを提供するため、運営基準と管理体系を持続的に高度化していく」と話した。
最近、ロボット産業では公共安全と産業現場にロボットサービスの導入が拡大し、品質管理と安全基準を強化しようとする企業の国際認証確保の動きが続いている。
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