
ヤノルジャ(総括代表イ・スジン)が創立21周年を記念してAI時代に合わせた新たな成長戦略である「ヤノールザ3.0」を発表した。 2005年に設立されたヤノルザは、過去20年間に技術中心のサービスイノベーションを通じて国内外の旅行やレジャー業界のデジタル転換を主導してきた。
ヤノルザは創立初期の生存と基盤構築に集中した「ヤノルザ1.0」、モバイル中心イノベーションを通じて急速な成長を遂げた「ヤノルザ2.0」を経て、今やAIベースの産業再編に対応する新しい段階に進んでいる。 「ヤノルザ3.0」はグローバルトラベルテック企業としてのアイデンティティを強化し、今後企業の戦略的方向性を具体化することを目的としている。核心価値としては「顧客中心」、「技術先導」、「ワンチーム(One Team)組織文化」を設定し、技術革新と顧客経験の差別化を同時に追求する。
このためヤノルザは昨年12月リーダーシップ体系を改編した。経営戦略及び経営管理部門にはチェ・チャンソク代表、エンタープライズソリューション部門にはイ・ジュニョン代表、コンシューマープラットフォーム部門にはイ・チョルウン代表をそれぞれ選任し、各事業領域の専門性を高め、有機的コラボレーションが可能な構造を構築した。
イ・スジン総括代表は「AIはモバイル転換よりもはるかに速く業界標準を変えている」とし、「ヤノルザの技術革新目標は全世界の利用者が旅行をより簡単で便利に経験させることにある」と話した。続いて「旅行を通じて価値と幸福をグローバル市場に広げる」と強調した。
最近の旅行・レジャー業界では、AIとデータ基盤サービスを通じたカスタマイズされた旅行経験の提供が主要競争力で浮上している。
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