
リーガルテック企業ロアンカンパニーが弁護士を対象に事件受任戦略とマーケティング方法を紹介する無料オンラインウェビナーを設けた。
ロアン・カンパニーは、法律ポータルプラットフォームのロトークを活用した本番受任戦略を共有するオンライン講演「ロトーク・スペシャル・ウェビナー・ポロイヤー(Lawtalk Special Webinar for Lawyer)」を開催すると10日明らかにした。
今回のウェビナーは、デジタル環境の変化に合わせて弁護士が依頼人に効果的に出会えるマーケティング方法を紹介し、法律サービス市場での競争力を高めるための趣旨として企画された。
講演は「月160万依頼人を私の顧客にする実戦受任戦略」をテーマに来る17日午後6時にオンラインで行われる。講演にはロトクで活動中の法務法人シムのシム・ヒジョン弁護士が講師として参加し、実際の事例を中心に受任戦略を紹介する予定だ。また、ロアン・カンパニーのチョン・ジェソン副代表が共に参加して、ロトックプラットフォームを活用する方法についても説明する。
ウェビナーは、ロトク会員の有無にかかわらず、弁護士なら誰でも無料で申請できる。参加を希望する場合、ロトクホームページのお知らせを通じて申請ページに接続して受付を進めればよい。申請締め切りは16日までであり、登録した参加者にはイベント当日接続リンクが個別案内される。
ウェビナーや参加者には講演再び映像や実戦受任ガイド資料など追加コンテンツも提供される予定だ。
2014年に発売されたRotokは、法律情報のアクセシビリティを高めるために運営される法律総合ポータルで、現在月平均約160万人の利用者が訪れるプラットフォームに成長した。ロアン・カンパニーは、プラットフォーム運営の過程で信頼性の高いサービスを提供するために多様な政策を導入している。
最近は法務部が発表した「弁護士検索サービス運営ガイドライン」をプラットフォームに反映し、虚偽・誇張広告を防止するためにリアルタイムAIモニタリングシステムを適用し、弁護士広告基準を案内する独自のガイドも設けた。
ロアン・カンパニーはこのようなプログラムを通じて弁護士と依頼人間のコミュニケーション環境を拡大し、法律サービスのアクセシビリティを高めるための努力を続けていると説明した。
最近、リガルテック業界ではオンラインプラットフォームを基盤に弁護士と依頼人を結ぶデジタル法律サービスと関連教育プログラムが拡大する流れを見せている。
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