
中長年層ソーシャルプラットフォーム企業シノール(代表キム・ミンジ)は大韓与韓医会(会長パク・ソヨン)と協力強化のための業務協約(MOU)を去る5日締結したと明らかにした。
今回の条約は、中長年女性の健康情報と社会的関係形成を支援するサービスを連携することに目的がある。条約に基づき、韓国の社会会員はシノールのプレミアムマッチングサービス「シロップ縁」を利用する際に一部の恩恵を受けることになる。
また両機関は、中長年女性の健康管理と社会活動をテーマにしたセミナー、フォーラム、講演など多様な共同プログラムを推進する計画だ。
シノールは中長年層を対象にソーシャルコミュニティプラットフォーム「シノール」とデートアプリ「シロップ」、プレミアムマッチングサービス「シロップ縁」を運営している。
大韓与韓議会は1965年に設立された女性韓医師職能団体で、今年創立61周年を迎えた。 2013年に社団法人認定を受け、現在約7千人の会員が活動している。
キム・ミンジシノール代表は「中長年女性に健康と人間関係は人生の満足度と密接な要素」とし「大韓韓国社会と協力を通じて会員が信頼できる健康情報と社会的交流機会を共に提供できるように努力する」と話した。
両機関は今年上半期から共同プログラムの運営を開始する計画であり、シノールは専門職団体との協力範囲を継続的に拡大する方針だ。
一方、近年中長年層を対象としたコミュニティとライフスタイルプラットフォーム市場が拡大し、健康情報とソーシャルネットワークを組み合わせたサービスモデルが新たな産業トレンドとして注目されている。
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