
スカイラプスは、世界的心血管疾患研究機関である米国心臓協会(AHA)が授与する「臨床高血圧分野研究者賞(Established Investigator Awards for Clinical Hypertension)」を後援すると12日、明らかにした。
今回の後援は昨年9月に締結したスカイラプスと米国心臓協会間の業務協約(MoU)を基盤に進行される初のグローバルイニシアチブで、同社はこれを通じて高血圧研究と治療分野での国際的参加を拡大する計画だ。
スカイラプスは2026年から2028年まで高血圧研究で優れた成果を見せた研究者3人に研究者賞を支援し、グローバルコアオピニオンリーダー(KOL)とのネットワークを強化して次世代血圧管理エコシステム構築を目指す。支援資格はAHA高血圧分野のメンバーに限定され、同社は研究者に支払われる賞金と運営費用を含めて約9万ドルを支援する予定だ。
イ・ビョンファンスカイラプス代表は「今回の後援を通じて世界的な高血圧の研究成果に寄与できるようになって意味が大きい」とし、「血圧管理の効率性を高めるために臨床研究と研究開発能力を同時に強化する」と明らかにした。
近年、ヘルスケア業界では、ウェアラブルベースの血圧管理機器と臨床研究スポンサーが結合された事例が増え、個人カスタマイズされた高血圧管理ソリューションが注目されている。
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