
ワディーズは、自社ブランド「ワディーズエディション」プロジェクトの成果を基に、国内のK-ビューティーブランドのグローバル市場進出を支援する役割を拡大していると明らかにした。
最近ワディーズプラットフォームで進行された「メラニンラッピングナイト」プロジェクトは目標金額比1万900%を達成し、高いファンディング成果を記録した。事前通知を申請した利用者のうち約92.4%が実際の購入につながり、高い転換率を見せたことが分かった。
今回のプロジェクトに参加したサポーターの約87%は既存のワディーズ利用者として確認された。これは、プラットフォーム内の忠実度の高いユーザーベースが形成されていることを示す指標として分析されます。また、米国や日本など海外利用者の決済も発生し、国内を越えてグローバル消費者需要に拡大する流れが確認された。
ワディーズはこの成果の背景としてプラットフォームに蓄積されたデータと利用者の意見を反映した製品企画方式を提示した。多様なビューティープロジェクトデータを分析して消費者の未充足需要を把握し、これをメーカーとコラボレーションして製品開発段階に反映したという説明だ。
同社は今回の事例をもとにKビューティーを含む国内消費財ブランドの海外進出支援も強化する計画だ。特にK-コンテンツとK-ビューティー需要が増加している日本市場を中心に現地流通及び物流ネットワークとの連携を推進している。これにより、国内で市場性を検証した製品が海外市場に拡大できるように支援体系を設ける方針だ。
ワディーズ関係者は、今回のプロジェクトがデータ駆動型製品企画を通じて市場の可能性を確認し、以後グローバル流通拡大まで連結できることを示した事例だと説明した。また、国内メーカーとブランドが海外市場に進出できるよう支援を継続していく計画だと明らかにした。
一方、ワディーズは今後の技術力と成長可能性を備えたメーカーやインディーブランドと協力範囲を広げ、プラットフォームデータを活用したグローバル進出支援プログラムも拡大していく予定だ。
最近、K-ビューティー産業はオンラインプラットフォームとクラウドファンディングを活用して製品検証とグローバル市場進出を同時に推進する方式が増える傾向にある。
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