
テソンは日本東京で開かれるバッテリー産業展示会「BATTERY JAPAN 2026」に参加し、複合銅箔関連技術と生産ソリューションを披露すると明らかにした。
テソンは去るインターバッテリー展示会参加以後、日本のバッテリー企業と複合銅箔素材供給契約を締結し、グローバル協力範囲を広げている。今回のBATTERY JAPAN参加を通じて、テソンは日本を含む海外バッテリー企業と技術協力及びサプライチェーン構築機会を拡大する計画だ。
BATTERY JAPANはバッテリー素材、部品、製造機器など二次電池産業全般の企業が参加するグローバル展示会で、主要バッテリーメーカーが次世代技術と協力方案を議論する場として知られている。
テソンは今回の展示会で次世代二次電池バッテリーの核心素材である複合銅箔技術と関連機器を中心にグローバル企業と協力拡大を推進する予定だ。同社は最近、複合銅箔装備と素材事業を新成長動力に指定し、日本とカナダのバッテリーメーカーとの契約を通じてグローバル市場への参入を本格化している。
テソン関係者は「電気自動車とエネルギー貯蔵装置(ESS)市場の拡大で次世代バッテリー素材への関心が高まっている」とし「今回の展示会を契機にグローバル企業との協力を強化し、複合銅箔市場の拡大に寄与する計画」と話した。
一方、最近のグローバルバッテリー産業では、電気自動車とESS需要の増加に合わせて、次世代バッテリー素材技術の開発と海外サプライチェーン拡大競争が活発に行われている。
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